福留 邦浩准教授

福留 邦浩

物事には原因があり、結果があります。

私たちが普段当たり前に思っていることでも、調べていくと、昔からの伝統だと思っていたことが、実は最近始まったことだった、と言うことや、逆に、最近目につく新しい現象だと思っていたことが、実は案外遠い時代にその淵源をさかのぼることだった、などということは結構あります。

自分の身近なこと、普段目にしたり、耳にしたりすることを調べていくことで、自分の生活に奥行きが出てきます。

最近は、以前心に引っかかっていたことを掘り起こしながら、ああでもない、こうでもないと調べてみることの面白さに気づきました。

◆略歴

学 部:
早稲田大学第一文学部史学科西洋史専修 文学士
大学院:
慶応義塾大学大学院文学研究科西洋史専修 修士課程修了
立教大学大学院文学研究科フランス文学専攻 修士課程修了
立命館大学大学院国際関係研究科国際政治学専攻 修士課程修了
立命館大学大学院国際関係研究科国際政治学専攻 博士後期課程修了
学 位:
国際関係学博士
職 歴:
大阪産業大学、立命館大学にて非常勤講師

◆担当科目

西洋史
貿易史
文学
地誌学
フランス語
国際関係論
日本事情(社会)

◆主な研究テーマ

マイノリティ・ナショナリズム、地域主義、フランスの地方制度

◆公開講座

2016年7月 「右傾化するフランス? — ルペン現象について」
2018年7月 「フランスにおける『恋愛』の歴史的考察 - 恋愛と結婚は両立するか?」

◆キーワード

マイノリティ、レジョン(région)、地域語

◆専門分野

国際関係
ヨーロッパ研究
ヨーロッパ史

◆趣味

ピアノ、クラシック鑑賞

◆主要著作・論文・発表等

【論文】
「フランスにおける『地域圏(州)région』再編に関する歴史的考察 ― provinceとの比較を通して」、『日経大論集』、46(2)、2016年
「モーリス・バレスのナショナリズムの両義性」、『日経大論集』、47(1)、2017年
「アルフォンス・ドーデの『アルルの女』に見る恋愛のの諸相に関する一考察」、『日経大論集』、48(2)、2018年
【発表】
2018年12月 第12回国際日本語教育および日本研究シンポジウム(香港理工大学)、「日本の大学における留学生対象の第二外国語教育」

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